住まいづくりの進め方 | スタッフブログ | 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo https://www.jk-labo.com/blog 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo Sat, 08 Nov 2025 03:09:05 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.14 お買い得な土地とは? https://www.jk-labo.com/blog/post-3514 Sat, 08 Nov 2025 03:00:56 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3514 家づくりにおいて、建物と同じくらい大切なのが「土地選び」。すでに土地探しを始めている方の中には、希望エリアのおおよその相場を掴めてきたという方も多いのではないでしょうか。 そんな中で、「希望エリアで価格が安い土地」を見つ […]

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家づくりにおいて、建物と同じくらい大切なのが「土地選び」。
すでに土地探しを始めている方の中には、希望エリアのおおよその相場を掴めてきたという方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、「希望エリアで価格が安い土地」を見つけると、つい“掘り出し物”に見えてしまうもの。ですが、本当にお買い得かどうかは価格だけでは判断できません。


1. 「お買い得」とは価格の安さだけではない

「安い=お得」とは限りません。
大切なのは「トータルで見て価値があるかどうか」です。

  • 将来的に資産価値が保たれる立地か
  • 生活の利便性が高いか
  • 地盤改良や造成など、余分な費用がかからないか
  • 自分達が求める理想の暮らしを実現できるか

これらを総合的に考えることで、“本当にお買い得な土地”を見極めることができます。


2. 立地条件をしっかりチェック

毎日の暮らしに直結するのが立地です。
「駅やスーパーが近い」といった便利さはもちろん、次のような点も忘れずに確認しましょう。

  • 周辺環境の今後の変化(開発や道路計画など)
  • 日当たり・風通し
  • 騒音や交通量の有無

実際に暮らしてみないと気づかないことも多いため、様々な曜日や時間帯で現地をよく見て判断することが大切です。


3. 土地にかかる“隠れたコスト”に注意

安く見える土地でも、思わぬ追加費用がかかるケースがあります。
特に次のような費用は土地情報を見ただけでは分かりにくいです。

  • 造成・擁壁工事費:高低差のある土地では造成や擁壁工事が必要になることもあります。
  • 上下水道・ガス引き込み費:インフラ未整備の土地では要注意です。
  • 地盤改良費:地盤が弱い場合、数百万円の追加費用が発生することもあります。

土地価格だけでなく、トータルコストで比較することが大切です。


4. 土地の形や広さも重要なポイント

土地の形や広さも、暮らしやすさや建てやすさに直結します。

  • 整形地(四角い土地):プランニングがしやすく無駄が少ない。
  • 旗竿地・変形地:価格が抑えられていることが多く、プランニング次第でお買い得になる場合もあります。

上記をバランスよく見極めることで、暮らしやすく、将来的にも価値を感じられる”お買い得な土地”を見つけることができます。

土地探しは情報戦です。
表に出ていない「未公開土地」や、条件付きで価格が抑えられている土地も存在します。
住空間設計Laboでは土地情報を紹介するだけでなく、土地の条件や周辺環境などを確認し、家づくりにかかる費用やどのような暮らしが出来るかまでをトータルでご提案しております。

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いざ、気に入った土地が見つかったときに・・・ https://www.jk-labo.com/blog/post-3126 Mon, 14 Oct 2024 05:33:09 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3126 こんにちは。住空間設計Laboです。 マイホーム計画中の方の中には土地探しから始めている方も多いと思います。                                  『資金計画や間取りなども気になるけど、土地が […]

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こんにちは。住空間設計Laboです。

マイホーム計画中の方の中には土地探しから始めている方も多いと思います。                                  『資金計画や間取りなども気になるけど、土地が見つからないことには…』と、1年以上土地探しをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では、いざ気に入った土地が見つかった場合、どのように事が進むかご存知でしょうか?

気に入った土地が見つかり、現地を確認した上で購入したい旨を不動産会社に連絡するとします。(場合によっては不動産会社に出向き、購入申込書を記入します。)                                   よくある流れなのですが、ここでご注意頂きたいのが、購入申込みをしたからと言って、必ずしも契約できるとは限らないということです。

当たり前かもしれませんが、条件の良い土地ほど、競争率は高くなります。                            (皆さんが欲しい!と思う土地にはライバルがいます。)

購入申込が重なった場合、どなたと契約するかの最終判断は売主様が行います。

売主様の状況や判断基準は異なりますので一概には言えませんが、                            仮に下記の2名の方から申込があった場合・・・

皆様が売主様の立場だったらどうでしょう?                                    土地は必ずしも1番手の申込者と契約しなければならないという法律上の決まりはありません。

➀の方がローン事前審査に落ちてしまい購入不可。➀の方の結果を待っている間に➁の方が他に気に入る土地を見つけて申込をキャンセル。このようなことを心配して、2番手の申込者と契約する売主様もいらっしゃいます。

やっと見つけた土地がこのような理由で買えなかったとしたら、とても悔しいですよね。また同じように気に入る土地に出会えるかどうかも分かりません。                                   ですので、気に入る土地が見つかる前にローンの事前審査の準備をしておくことをおススメします。

Laboでは、家づくりに係る費用のご説明はもちろん、ローン事前審査のお手伝いもしておりますので、お気軽にお問合せください。

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【子育てエコホーム支援事業って?】補助金を活用して、お得に家づくり https://www.jk-labo.com/blog/post-2719 Sat, 16 Dec 2023 02:29:57 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=2719 こんにちは。住空間設計Laboです。 2023年11月10日、こどもエコすまい支援事業の後継事業として『子育てエコホーム支援事業』の補正予算案が閣議決定されました。 本日はこの事業の内容や工事の対象、補助金額などについて […]

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こんにちは。住空間設計Laboです。

2023年11月10日、こどもエコすまい支援事業の後継事業として
『子育てエコホーム支援事業』の補正予算案が閣議決定されました。

本日はこの事業の内容や工事の対象、補助金額などについて、
ご紹介したいと思います。

※本ブログは、2023/12/15時点での内容を引用抜粋しています。

子育てエコホーム支援事業って?

【新築の場合】

①補助対象者・・・子育て世帯・若者夫婦世帯
※子育て世帯とは
 申請時点において、子(令和5年4月1日時点で18歳未満の子)を有する世帯。
※若者夫婦世帯とは
 申請時点において、夫婦であり、令和5年4月1日時点で夫婦いずれかが39歳以下の世帯。

➁補助額・・・長期優良住宅100万円/1戸、ZEH住宅80万/1戸
・住宅の延床面積が50㎡以上240㎡以下。
・土砂災害特別警戒区域又は災害危険区域に立地しないもの。
※市街化調整区域、土砂災害警戒区域、浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定
 区域における浸水想定高さが3m以上の区域)に立地するものは補助額が半額になります。

↓浸水想定区域は下記のハザードマップで確認ができます↓
https://disaportal.gsi.go.jp/ 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

【リフォームの場合】

①補助対象者・・・全世帯(年齢は問いません)

➁補助額・・・リフォーム工事内容に応じて定める額
・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/1戸
 その他の世帯:上限20万円/1戸
・子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は上限60万円/1戸
・長期優良リフォームを行う場合は
 子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/1戸
 その他の世帯:上限30万円/1戸
 

➂工事内容
《必須工事》 下記いずれかのリフォーム工事が必須になります。
・開口部の断熱改修
・外壁・屋根・天井または床の断熱改修
・エコ住宅設備の設置

《任意工事》
・子育て対応改修
・防災性向上改修
・バリアフリー改修
・空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置
・リフォーム瑕疵保険等への加入

本事業の予算額は2,100億円。
予算上限に達した時点で受付終了となりますので、新築やリフォームをお考え中の方は、
早めのご検討をおススメします。

(昨年のこどもエコすまい支援事業は9月28日に予算上限額に達しました。)

住空間設計Laboでは、補助金事業をうまく活用した、住まいづくり提案を行っております。
お気軽にご相談くださいませ。

※本ブログは、2023/12/16時点での内容を引用抜粋しています。
 事業内容等に変更があった場合は、ご容赦ください。


子育てエコホーム支援事業についての公式ホームページはこちら
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000243.html

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敷地の安全性について https://www.jk-labo.com/blog/post-2176 Sat, 18 Feb 2023 03:54:33 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=2176 土地探しの際、地形の特性上、高低のある敷地が存在します。 そのような斜面地などでは斜面の土砂を保護し、がけ崩れを防止するために擁壁といわれる工作物で敷地の安全性を担保します。 行政により異なる場合がありますが高さが2mを […]

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土地探しの際、地形の特性上、高低のある敷地が存在します。

そのような斜面地などでは斜面の土砂を保護し、
がけ崩れを防止するために擁壁といわれる工作物で敷地の安全性を担保します。

行政により異なる場合がありますが高さが2mを超える擁壁を作る際には確認申請を出すことが義務付けられています。

また建てた後も所有者が管理をする必要がありますので、
高低差のある敷地を検討されている方には注意が必要となります。

擁壁の種類としては大まかには下記のような形があります。

1.鉄筋コンクリート造の擁壁
2.間知ブロック積の擁壁
3.石積の擁壁

擁壁は造られてから時間がたつと劣化が進み、地震や豪雨などの災害で崩壊してしまう恐れがあり
なかには建築基準に適合していない物も存在しますので
擁壁のある土地に住宅を建築する場合は、安全性に問題がないか確認が必要となります。


作り直しが必要な場合は相当な費用を要しますので、全体的な資金計画の見直しも必要になります。

このような敷地をご検討中の方でも、住空間設計Laboで相談いただけますので、
お気軽に問い合わせ頂けると幸いです。

■設計士:保田 健太朗(Yasuda Kentaro)

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失敗しない家づくりのための上手な資金計画の立て方とは? https://www.jk-labo.com/blog/post-1970 Wed, 18 Jan 2023 02:45:00 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1970 家づくりにおいて、プランを色々と検討することやキッチンや洗面などの住宅設備、外壁や内装材を選んでいくことは楽しいのですが、その中で知っておかなくていけないのは「上手な資金計画を立てる」ことです。 住宅ローンのタイプによっ […]

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家づくりにおいて、プランを色々と検討することやキッチンや洗面などの住宅設備、外壁や内装材を選んでいくことは楽しいのですが、その中で知っておかなくていけないのは「上手な資金計画を立てる」ことです。

住宅ローンのタイプによっては、建築費用の100%近くを融資するような金融機関もあるようですが、まずは無理のない返済を行っていけるような資金計画を考えることは重要です。

建築の総費用を予算とする

住宅を購入する場合には、建物金額のみでは購入できません。
おおよそですが、建物費用+付帯工事費用に対して約25%~30%程度の費用が、諸費用としてかかってきます。また別途かかる工事費用もご要望や条件によって変わってくるケースもあるので、そこも確認しながら予算を計画していきましょう。

ライフイベントを考える(長く住まう)

  • 入居してから30年以上付き合う“住宅”

お客様にとって“一生に1度の買い物“と言われているのが住宅です。

多くのお客様にとっては、30年から50年以上住み続けていく“住まい”となるのです。

「どういった住まい方をしていくの?」「どの程度の予算をかけられるのか?」については、ご家族のライフイベントを中心に考えていかなくてはなりません。

  • 親のライフイベントと子供たちのライフイベント

まずは、ご家庭におけるライフイベントを考えていきます。
特に親のライフイベントとお子様のライフイベントに分けて整理することをお勧めします。
ご結婚やご出産、住宅購入、老後や相続などの親のライフイベントと子供たちの成長に合わせたライフイベントを想像していき、それぞれに必要な資金について考えていきましょう。


  • 子育て世代から老後の住まいまで

多くのお客様が家づくりを検討されるきっかけとして、「出産」「入学」をあげられます。

子育てが行いやすく、安心・安全な住まいづくりを進めていきましょう。

また、10年、20年、30年後の自分たちの暮らしも想定していかなくてはいけません。

将来的にご両親と同居される、また自分たちの老後の暮らしなどを検討していくと、高齢者配慮(バリアフリー)対応であることなども重要な課題となります。

上手な資金計画とは?

  • 上手な住宅ローンの組み方

住宅を建築される場合、多くのお客様は住宅ローンを利用されます。
住宅ローンは金融商品ですから、“どこで借りても同じ”ではなく、金利や返済期間、条件などによって変わってきます。
30年、35年という長期間に渡って返済をしていくため、0.1%の差が総返済の額で大きく変わってくるのです。


住宅ローンの基礎知識

住宅ローンの金利タイプには、大きく3つの種類があります。

■ 固定金利型

借入申込時又は契約時に全返済期間の適用金利が決まるタイプ。全返済期間の適用金利が一定のものと、返済途中で金利が変わる(例:当初10年間と11年目以降)2段階の金利のものがあります。

■ 変動金利型

市場金利の変動に伴い、返済途中でも定期的に金利が変動するタイプ。原則として半年に1度、短期プライムレートの変動に応じて適用金利が変わります。また、5年毎に返済額の見直しが行われる場合があります。

■ 固定金利期間選択型

「当初5年間は金利○○%」といったように、返済期間中の一定期間は金利が固定されるタイプ。固定金利期間終了後は、終了時点の変動金利型又は、再選択した固定金利型(期間選択型を含む。)となります。


(金融機関については元利均等のみの取り扱いとなる場合があります。)

住宅ローンの返済方法については、下記の2通り

(金融機関については元利均等のみの取り扱いとなる場合があります。)

■ 元利均等

毎回の返済額(元金+利息)が一定となる方法で、返済額が一定なので長期にわたるライフプランがたてやすいことが特徴です。ただし、元金均等返済と比較すると融資(借入金)残高の減り方が遅く利息が嵩み、総支払額は多くなります。

■ 元金均等

毎回返済する元金が一定で、残元金に対する利息を上乗せして支払う返済方法で、毎回の返済額(元金+利息)は、返済が進むにつれて少なくなっていく。元利均等返済と比較すると、融資(借入金)残高はより早く減少し、総支払額は少なくて済みますが、元金均等返済よりも、当初の返済額が多いため、必要月収が高くなり、融資額が少なくなってしまう場合もあります。

住宅ローンの借入については、上記の返済金利タイプと返済方法を組み合わせて、適切な返済計画を組んでいくことが必要となります。

上手な返済計画の立て方

一般的な木造住宅は、返済期間35年での借入が可能となります。(契約者の年齢・所得条件などによって、変わります。)

ここで完済時の年齢を考えると、35歳で住宅を購入だとしたら、住宅ローンを35年返済で組むと、完済時には70歳となります。一般的な終身雇用の会社で、定年65歳まで働いても5年残ってしまいます。

2000万円のローンを組むと、2.0%の金利で計算すると月々の返済が約6.6万円となります。定年後に年金の中から返済していかなくてはなりません。

完済時に退職年齢となる35歳として考えると、返済期間30年での検討をお勧めします。ただし、その場合、月々の返済額が7.4万円となってしまうため、借入額を抑える(=総費用を抑える)ということをやはり考えていかなくてはならないのです。


「せっかくの住宅購入だから・・・」「銀行が融資してくれるから・・」といって、要望を増やして予算を上げてしまうことは得策ではありません。

当社では、お客様の要望や実現したい暮らしをしっかりお伺いした中で、適切な設計提案を行いながら、資金計画についてもきちんとご相談しながら家づくりを進めていきます。

まずは住空間設計Laboモデルハウスをご覧になりながら、家づくりについてお話ししませんか?


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【先進的窓リノベ事業って?】補助金を活用して、お得に窓の節電リフォームしましょう https://www.jk-labo.com/blog/post-1911 Mon, 16 Jan 2023 02:45:00 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1911 こんばんは。住空間設計Laboです。 既存住宅における窓の高断熱化を促進するため、リフォーム費用の一部を国が補助してくれる嬉しい制度がはじまります。 リフォームを行うことで、月々の冷暖房費が節約出来たり、CO2排出量削減 […]

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こんばんは。住空間設計Laboです。

既存住宅における窓の高断熱化を促進するため、リフォーム費用の一部を国が補助してくれる嬉しい制度がはじまります。

リフォームを行うことで、月々の冷暖房費が節約出来たり、CO2排出量削減への貢献をすることが可能。

冷暖房費の高騰が避けられない時代に、補助金活用で費用を削減することが出来るので、とてもありがたい事業ですね。

ここでは、事業の内容や工事の対象、補助金額などについてご紹介したいと思います。

補助金活用した窓の節電リフォームの参考になればと思います。

※本ブログは、2022年12月27日時点での公式ホームページの内容を引用、抜粋しています。


先進的窓リノベ事業って?

(住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業:経済産業省)
(断熱窓への改修促進等による家庭部門の省エネ・省CO2加速化支援事業:環境省)

①制度の目的
10月28日に新たな経済対策が閣議決定され、家庭部門の省エネを推進するため、
窓のリフォームによる住宅の断熱性の向上や
高効率給湯器の導入などの住宅の導入など、
住宅の省エネ化への支援を強化されることになりました。

②予算額 1000億円
2023年3月下旬~予算上限に達するまで
 予算上限に達した時点で、受付終了となります。

③補助対象・補助額

■高断熱窓への断熱改修工事に対して支援(熱還流率Uw値1.9以下等へのリフォームが対象)

 ガラス交換(既存窓を利用し、ガラスを交換)
 内窓設置(既存窓の内側に新しい窓を設置)
 外窓交換(既存窓を残して新しい窓で覆うカバー工法)(既存窓を取り除き新しい窓に交換はつり工法)
 
 補助率1/2相当を定額補助(1戸あたり最大200万円)

窓を改善すると冷暖房費が節約できる上、環境にも優しいというメリットも。

この機会に補助金活用した窓の節電リフォームをご検討くださいませ。


※※本ブログは、2022年12月27日時点での公式ホームページの内容を引用、抜粋しています。
 事業内容等に変更があった場合は、ご容赦くださいませ

先進的窓リノベ事業についての公式ホームページはこちら
https://window-renovation.env.go.jp/



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住宅と一緒に土地を購入するポイントとは? 失敗しない土地の選び方! https://www.jk-labo.com/blog/post-1931 Thu, 12 Jan 2023 02:45:00 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1931 住宅を購入される際、土地と建物を合わせて購入するケースは、現在70%を超えています。(最近では、中古マンションをリノベーションして住みたいなどのご要望も多くなりました。) しかしながら、多くの方が、「土地の事はよくわから […]

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住宅を購入される際、土地と建物を合わせて購入するケースは、現在70%を超えています。
(最近では、中古マンションをリノベーションして住みたいなどのご要望も多くなりました。)

しかしながら、多くの方が、「土地の事はよくわからないけど、あの辺りに住みたい。価格もソコソコだから・・・」という理由で物件を決めてしまうこともあるようです。

今はインターネットで物件情報自体は集めることができるので、その際に考えておくべきポイントや、やっておくべきことをお伝えします。

「どのエリアに住むべきか」を考える

住宅購入のタイミングは、お子様の成長に合わせて・・・という方が多いと思われます。

どこの学区になるのか?周囲の施設はどういうものがあるか?スーパーや薬局病院までの距離は?
というようなことを、物件情報などを見ながら確認していきます。
(実際に現地に赴くことも重要。平日、休日など、時間帯をずらしていくのもベストです。)

大まかにエリアを絞り込みながら、物件情報を都度収集していくことをおススメします。


総予算を確定する

これは建物のみ検討していく場合も同様ですが、「土地+家」を購入した際の建築予算を考えていきます。

例えば、年収600万円くらいの世帯主であれば、住宅ローンの借入金額は4000~4500万円程度が望ましいと言われています。(年収の7倍くらいというのが目安になります。)

土地の価格は地域差が大きいためここでは詳しく述べませんが、仮に住宅費用が2000万円とすると諸費用に500万円程度かかるため、残り2000万円+自己資金額が土地にかけられる予算となります。(厳密には、住宅部分にも自己資金は必要となるので、あくまで目安となります。)

この土地予算の中で、不動産物件を検討するべきと考えます。

お買い得物件を探す

土地の価格は需要と供給で決まります。
そのため、人気エリアで南向き、形状が良くて、敷地が広いような物件は、やはり高くなってしまいます。予算に合っていれば問題ないのですが・・・。

例えば、分譲地であっても南側道路よりも北側道路の敷地のほうが価格は比較的安くなります。形状も多少、歪になっていたほうが価格は下がります。また大きな土地よりも小さめな土地のほうが価格は下がります。(これは当然ですね。)

将来のことを考えると、居住エリアは優先して、敷地の部分を少し我慢、建物の設計でうまく“理想的な住まい”を実現していくことがベストであると私たちは考えています。

私たちはプロの設計士が、こういった少し条件の悪い敷地にもうまくプランニングできることを強みにしています。予算内で理想的なマイホームを実現していただくために、ぜひ私たちにご相談をしていただきたいと考えます。

また、不動産物件探しのお手伝いも行っております。


地盤や地籍を確認する

一般的にはあまり馴染みのない言葉になりますが、「地盤」や「地籍」も購入する前には確認しておくべき事項と思われます。

地盤については、「土地の強度」となります。その住宅を建てても、将来的な地盤沈下などが発生しないかという地耐力があるかどうかということです。これが不足している場合、「地盤改良工事」というものが必要となり、50~200万円という費用が必要となるケースもあります。せっかく最初に立てた予算計画が水の泡です・・・。

また「地籍」とは土地の履歴、つまり以前その土地がどんな使われ方をしていたのか?あるいはもともとどんな場所だったのかということです。

例えば、 工場跡がダメだということではありませんが、場合によってはダイオキシンなどに汚染された土地だったりすることがあります。

これは物件を扱っている不動産会社に確認しておくことが必要と考えます。

田畑や沼、谷を埋め立てた土地、墓地や病院、廃棄物処分場あとなどもあります。

コストだけでなく、健康などにも影響がある場合もあるかもしれませんので、自分たちが長期的に住まう敷地に問題がないかどうかを確認しておきましょう。


家づくりは多くの方がおそらく初めてのことで、“わからないこともわからない”のではないかなと思われます。

土地についても、完全に条件や価格、希望が合うものはないでしょうから、色々と事前の下調べを行うとともに、私たちにご相談いただければと思います。

後悔のない良い家づくりを進めていただくために、まずは住空間設計Laboモデルハウスにお越しください!



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【こどもエコすまい支援事業って?】補助金を活用して、かしこく家づくり https://www.jk-labo.com/blog/post-1879 Sun, 08 Jan 2023 07:30:28 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1879 こんにちは。住空間設計Laboです。 2022年11月8日 2022年度の補正予算案が閣議決定され、新たに「こどもエコすまい支援事業」等の創設が決定しました。 この事業についての公式ホームページが、2022年12月27日 […]

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こんにちは。住空間設計Laboです。

2022年11月8日 2022年度の補正予算案が閣議決定され、
新たに「こどもエコすまい支援事業」等の創設が決定しました。

この事業についての公式ホームページが、
2022年12月27日に開設されましたので、
新しい制度の内容や工事の対象、補助金額などについて、
ご紹介したいと思います。
補助金活用した住まいづくりの参考になればと思いますので、最後までお読みください。

※本ブログは、2022/12/27時点での内容を引用抜粋しています。

こどもエコすまい支援事業って?

① 制度の目的
子育て世帯や若年夫婦世帯による高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する
新築住宅の取得や住宅の省エネ改修を含むリフォームに対して補助金がもらえる嬉しい事業。
2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的としています。

② 予算額 1500億円
 2023年3月下旬~予算上限に達するまで
 予算上限に達した時点で、受付終了となります。

③ 補助対象・補助額

■子育て世帯・若者夫婦世帯による住宅の新築
 
 ZEH仕様住宅 100万円/1戸
 ・住宅の延床面積 50㎡以上
 ・自ら居住することを目的とする。
 ・2022/11/8以降に基礎工事より後の工程に着手するもの

※子育て世帯とは 
 申請時点において、子(年齢は令和4年4月1日時点※で18歳未満の子)を有する世帯​

※若者夫婦世帯とは
 申請時点において、夫婦であり、2022/4/1時点でいずれかが39歳以下である世帯

※Image


■リフォーム(世帯を問わず対象工事を実施するリフォーム)
 <必須工事>
 ・開口部の断熱改修
 ・外壁・屋根・天井または床の断熱改修
 ・エコ住宅設備の設置
 
 <任意工事>
 ・子育て対応改修
 ・防災性向上改修
 ・バリアフリー改修
 ・空気清浄機能・換気機能付きエアコン設置
 ・リフォーム瑕疵保険等への加入

 リフォーム工事内容に応じて定める額
 1戸あたりの上限補助額 5~30万円/1戸

 さらに、子育て世代・若年夫婦世帯で、既存住宅購入を伴う場合は、
 最大60万円/1戸


※Image


住空間設計Laboでは、
補助金事業を上手に活用した、住まいづくり提案を行っており、
前回の「こどもみらい住宅支援事業」でも
「注文住宅の新築」と「リフォーム事業」の事業者登録を行っています。

今回の予算枠は、1500億円。
予算上限に達した時点で受付終了となりますので、
新築やリフォームをお考えの中の方は、早めの検討をおススメします。

お気軽に、住空間設計Laboにご相談くださいませ。




※本ブログは、2022/12/27時点での内容を引用抜粋しています。
 事業内容等に変更があった場合は、ご容赦くださいませ。

こどもエコすまい支援事業についての公式ホームページはこちら
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快適な住まいづくり│断熱性能・気密性能・体感温度について考える https://www.jk-labo.com/blog/post-1531 Sun, 09 Oct 2022 11:59:59 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1531 こんにちはLabo保田です。 10月に入り朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。 さて、これから新居を検討される方には特に気になる「快適に過ごすために必要な断熱性能」や「断熱性能を向上させる事でのメリット」などをご紹介 […]

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こんにちはLabo保田です。

10月に入り朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。

さて、これから新居を検討される方には特に気になる
「快適に過ごすために必要な断熱性能」や
「断熱性能を向上させる事でのメリット」などを
ご紹介させて頂きます。


熱の性質は、温度の高い所から低い所へ移動していきます。
断熱性能が低ければ熱が外へ逃げてしまう為、
断熱性能を向上させることで、            
熱が外へ逃げにくくなります。

関連して大事なのが、気密性能です。
家の隙間風を減らすことで熱の損失を軽減できるので、
温室環境の向上につながります。
これによって室温の低下も緩やかになるので、
朝の冷え込みも少なく快適に過ごして頂けます。

次に、体感温度に関して。
従来の断熱性能(昭和55年に定められた省エネ基準)と高断熱住宅との比較では、
各々同じ室内温度でも、床や壁などの表面温度が異なる為、
従来の断熱性能では体感温度が低く感じてしまいます。

家の断熱性能を向上させることで、室内の表面温度が上昇します。
そうなることで、結露が発生しにくくなり、カビの発生も抑えることが出来ます。
衛生的にも、とても良い環境となります。

近畿大学の高性能住宅に転居した24,000人を対象にしたアンケート調査によると、
「6割以上の方が転居後、喘息やアトピーの症状が改善された。」
という結果が出ているそうです。
断熱性能の向上により健康状態の改善が期待できます。

また経済面でみると、断熱性能の向上により、
年間の冷暖房に掛かる費用を大幅に節約する事が出来ます。


断熱性能が向上することで「快適性」「健康面」「経済面」と、良いづくめの内容です。

加えて、住宅を計画する際には、以上の様な性能面も大切なことですが、
自然エネルギ-の恵みを積極的に取り込む間取りの計画や
窓の大きさや開き方、レイアウトなどを工夫することで、
より快適な住まいにつながります。

家づくりの参考にして頂ければと思います。

■設計士:保田 健太朗(Yasuda Kentaro)

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キッチン の かたち https://www.jk-labo.com/blog/post-1522 Fri, 23 Sep 2022 09:59:52 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1522 こんにちは。住空間設計Laboです。 本日はキッチンの形と特徴についてお話させて頂きます。プラン検討中でキッチンに拘りたい方、必見です! こちらは壁付けキッチンです。名前の通り、全面壁に着けて設置するキッチンです。 メリ […]

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こんにちは。住空間設計Laboです。

本日はキッチンの形と特徴についてお話させて頂きます。
プラン検討中でキッチンに拘りたい方、必見です!

こちらは壁付けキッチンです。
名前の通り、全面壁に着けて設置するキッチンです。

メリット
・振り返るとテーブルがあるので配膳が楽
・目の前が壁な為LD空間への油はねのリスクが減る
・対面キッチンのLDKと比べLD空間を広く使える
(キッチン専用空間が省スペースな為)

デメリット
・キッチンの全てがLDから丸見え
・LDにいる人とのコミニケーションがとりにくい

こちらはペニンシュラキッチンです。
キッチンの短い一辺が壁にくっついた配置です。
メリット
・LDにいる人とコミニケーションが取りやすい
・アイランドにちかい開放感がありつつ、アイランドよりは省スペースで設置できる
・壁を立ち上げ手元を隠したり、コンロ部分のみ壁とし油はねを防げる

デメリット
・壁付けに比べスペースをとる
・壁がない場合は油はね水はねに注意する必要がある

こちらはアイランドキッチンです。
メリット
・見た目がスッキリしていて綺麗な空間になる
・ぐるぐる回遊できる
・開放感がある
・LDにいる人とコミニケーションがとりやすい
・多人数での作業が可能

デメリット
・キッチンとしてたくさんのスペースが必要
・油はね水はねに気をつける必要がある
・比較的値段が高くなることが多い

今回は、代表的な3種類のキッチンの形を比較しました。
それぞれメリットとデメリットが色々とありますので、生活スタイルに合うかどうか、リビングダイニングとのバランスはどうか、想像力を働かせながら、考えてみてください!

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

https://www.jk-labo.com/architect/detail.html?seq=233

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