伊東 朋哉 スタッフブログ 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo https://www.jk-labo.com/blog 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo Tue, 04 Nov 2025 09:49:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.14 【実例紹介】マンションリフォーム https://www.jk-labo.com/blog/post-3501 Tue, 04 Nov 2025 09:49:25 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3501 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。 今回は、久しぶりにマンションリフォーム事例をご紹介したいと思います。   築9年と比較的新しいマンションですが、 インテリアを好みのテイストに一新したい。という施主様のご要望で […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

今回は、久しぶりにマンションリフォーム事例をご紹介したいと思います。

 

築9年と比較的新しいマンションですが、

インテリアを好みのテイストに一新したい。という施主様のご要望で

設備機器も含めフルリフォームさせていただきました。

 

先ずはメインのリビングからご紹介します。

↓元々のリビングはこんか感じですが。。

 

↓リフォーム後はこのような素敵なインテリアになりました。

シックでかっこいいインテリアがお好みの施主様のご要望に対し、

グレートーンを基調にコーディネートしています。

 

キッチンはパナソニックのLクラスを採用。

コンロ前の壁の形状に合わせて、フラット対面カウンターをオーダーで製作しました。

背面のカップボードも同じ面材でコーディネートしています。

 

右端のタイル貼の壁はパイプスペースですが、

タイルを貼ることによって、ただの出っ張った壁が、

空間のアクセントとして効いてきます。

また、キッチン上部も、元々構造上の梁があるため下がり天井になっていましたが、

ダイニング側に間接照明を設え、仕上げを変えることで

シックでお洒落な空間を演出しています。

 

マンションではこうした、取り除くことができない柱型や、梁型(天井下がり部分)が

構造上、どうしても出てきますが、

仕上げ方の工夫によって、上質な空間に見せることが可能です!

 

TV背面には大判のタイル(エコカラット)を貼り、間接照明で演出しています。

ここも元々構造上の梁型がある所に、間接照明を計画することで、

違和感なく出っ張りを無くすことが出来ました。

間接照明の垂れ壁部分は、敢えてダークグレーとして空間を引き締めます。

 

その他キッチン以外の水廻りも全て新調しています。

浴室はTOTOのシンラを採用。肩湯や間接照明、ヒーリングサウンド機能など、盛り沢山。

ご家族のお風呂時間が長くなったそう。。。

 

下は玄関ホール。

廊下に続く単調な壁にタイル貼を施し、タイルとタイルの間にオーダーの姿見を設置。

住まい手や客人をホテルライクな上質な空間がを迎えます。

 

Laboに決まったスタイルはございません。

施主様の好みに合わせて、ちょっとした工夫とひと手間で

付加価値のある空間デザインを提案します。

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【完成見学会のご案内】中庭のある住まい➁ https://www.jk-labo.com/blog/post-3469 Sat, 13 Sep 2025 08:30:47 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3469 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   前回、ご紹介させていただいた実例に引き続き、 「中庭プラン」の住まいが、また新たに完成しましたのでご紹介させていただきます。   ↑LDKの内観です。 今回の「中庭」の配置 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

前回、ご紹介させていただいた実例に引き続き、

「中庭プラン」の住まいが、また新たに完成しましたのでご紹介させていただきます。

 

↑LDKの内観です。

今回の「中庭」の配置は、L型のLDKと玄関ホールで3方を囲んだ、

コの字型の中庭プランとなります。

キッチンを間に挟んで、LDKをL型に配置することで、

リビングとダイニングスペースに程よい距離感が生まれ、

くつろぐ居間と食事をする場がゾーン分けできます。

対角線上の距離も長くなるので、視線の抜けや空間の奥行きを感じられるのもメリットです。

 

↑こちらはダイニングスペースから中庭を見た内観です。

左側のタイル貼の壁は、中庭へと連続させて、

内と外が一体的につながる空間を演出しています。

中庭の奥に見える窓は、玄関ホールの窓です。

ペンダント照明がちらっと見えます。

 

床は無垢の杉材、キッチン上部にはレッドシダーの板貼りを施しました。

全体的に少し和を感じる落ち着いたコーディネートでインテリアをまとめています。

 

その他、間接照明を主とした照明計画など、見どころがたくさん!

 

対話をじっくり重ね、住まい手のこだわりを丁寧にカタチにしました。

今月の27日(土)と28日(日)に完成見学会を開催させていただくことになりましたので

この機会にぜひ、Laboの住まいづくりをご体感ください。

https://www.jk-labo.com/information/detail.html?seq=588

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【実例紹介】中庭プランについて https://www.jk-labo.com/blog/post-3434 Mon, 14 Jul 2025 11:49:39 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3434 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   前回、中庭プランについて、その魅力をご紹介しましたが 先日完成した実例を、今回はご紹介したいと思います。   ↓こちらが内観です。 6帖スペースの中庭に、幅いっぱいの掃き出 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

前回、中庭プランについて、その魅力をご紹介しましたが

先日完成した実例を、今回はご紹介したいと思います。

 

↓こちらが内観です。

6帖スペースの中庭に、幅いっぱいの掃き出し窓を設けて、

リビングとの一体感を演出していますが、外からの視線は全く入ってきません。

 

外から家に入って、そのまま土足でもアプローチできるように、

玄関ホールからも出入りできるように計画しました。

中庭を介して玄関ホールともリビングがつながり、

どこにいても家族の気配が感じられます。

 

↑キッチン側から見たところです。斜めに抜ける視線がリビングの開放感を高めます。

南側からの光と風を採り入れるように、奥に縦格子を設けています。

 

↓中庭を外から見たところです。

茶色の壁の内側が中庭ですが、外からは中の様子は見えません。

縦格子も道路からは斜めの角度になるため、視線を遮ることができます。

 

↑2階の廊下から中庭を見下ろしたところです。

中庭の吹き抜け空間を通して、2Fの共有スペースともつながります。

 

このように中庭を計画することで、

家中縦横無尽に視線が抜ける開放感と、外とつながる心地よさを感じながら、

プライバシーはしっかり守る空間を実現できます。

 

住まいづくりの参考になれば幸いです。

 

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「中庭」プランについて https://www.jk-labo.com/blog/post-3400 Mon, 09 Jun 2025 12:02:07 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3400 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   前回、プライバシーを守りながら、開放的な暮らしが実現できる、 「2階リビング」についてお話しましたが、 今回は、その別の手法として「中庭」プランの魅力についてお話したいと思 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

前回、プライバシーを守りながら、開放的な暮らしが実現できる、

「2階リビング」についてお話しましたが、

今回は、その別の手法として「中庭」プランの魅力についてお話したいと思います。

 

「中庭」プランといえば、今も昔も変わらず人気の間取りで、

注文建築であれば是非採り入れたい憧れの空間ではないでしょうか。

 

一般的な住宅地で戸建て住宅を計画する場合は、前回もお伝えした通り、

なかなか周辺環境がひらけていて、人目を気にせず窓を開放できる立地は少ないですよね。

 

そういった立地でも、プライバシーと開放的な暮らしを両立出来るのが「中庭」プランです。

 

「中庭」の魅力を一言で言うと、

「開きながら閉じる」 だと思います。

 

大きな窓をとって、カーテンは閉めずに光や風を採り入れ、

自然とつながる開放的な住空間は、まさに暮らしの質を高める癒しの住まいです。

その外とつながる開放性をもちながら、

外からの視線を遮り、安心感も感じられる空間のつくりかた。です

 

小さな子供がいるときは、プールを置いて遊んだり、

家族みんなで空の下、バーベキューを楽しんだり、

外の風を感じながら、ちょっとお茶を愉しんだり、

夜はライトアップされた植栽を愉しんだりと、

ライフスタイルや気分によって多目的に使えるところも「中庭」の魅力です。

 

そんな「中庭」プランの魅力を体感できる住まいの完成見学会を、今月開催します。

中庭に縦格子を設え、外からの視線と採光を上手くコントロールしています。

 

6月21日(土)、6月22日(日)の2日間限定となります。

ご興味のある方はこの機会に是非、ご体感ください。↓↓↓

https://www.jk-labo.com/information/detail.html?seq=582

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【実例紹介】2階リビングのすすめ https://www.jk-labo.com/blog/post-3350 Sun, 11 May 2025 11:16:23 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3350 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は、2階リビングのメリットやデメリットについて、 実例紹介と合わせてお伝えしたいと思います。   住まいづくりを始める際、2階建ての間取りであれば、 1階に家族全員が集 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は、2階リビングのメリットやデメリットについて、

実例紹介と合わせてお伝えしたいと思います。

 

住まいづくりを始める際、2階建ての間取りであれば、

1階に家族全員が集うリビングスペースや水廻り、

2階に主寝室や子供室といったプライベートスペースを。

といったご要望が大半となりますが、

土地の条件によっては、2階にリビングスペースを持ってきた方が

メリットが多くなる場合が割とあります。

 

建物や駐車スペースを配置した状態で、

道路や隣家からは距離がとれ、お庭もとれるといった

広い土地であれば1階リビングでいいですが、そうでない土地も多いですよね。

 

そのような時は、選択肢のひとつとして「2階リビング」をご提案します。

 

下の実例も土地の条件上、2階リビングをご提案した住まいです。

 

1階に比べると近隣建物の日影の影響を受けにくく、

部屋の明るさを確保しやすかったり、

構造的に空間を広げやすく、天井も屋根に合わせて上げることができるので

1階に比べると開放的な空間を計画しやすいなど、

いくつかメリットがありますが

中でも私がポイントに感じているのは、家族のプライバシーを守れるところです。

 

戸建てが建ち並ぶ住宅街で、

道路に面して付いている掃き出し窓のカーテンや雨戸が、常に閉めっぱなし、

といった光景をよく見ます。

通りからの視線が遮るものがないと、大きな窓をとっても

結局、開けることもなく、もったいないですよね。

 

上の実例も、道路面に近づけて建物を計画していますが、

リビングの窓は日中開けっぱなしにしても気になりません。

今のような温暖な時期には、日差しや風を感じて過ごせます。

 

天井は、屋根なりに上げて、勾配天井に。

開放的で気持ちのいい空間になっています。

 

階段の上り下りなどデメリットもありますが、

土地の条件によってはそれ以上のメリットが「2階リビング」にはあると思います。

 

住まいづくりの参考になれば幸いです。

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【実例紹介】照明計画について② https://www.jk-labo.com/blog/post-3295 Sat, 29 Mar 2025 09:26:38 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3295 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は、以前に照明計画についてブログでお伝えしました住まいを、 実例写真と合わせてご紹介したいと思います。   今時の住まいではLDKでもダウンライトを多用しますが、 ここ […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は、以前に照明計画についてブログでお伝えしました住まいを、

実例写真と合わせてご紹介したいと思います。

 

今時の住まいではLDKでもダウンライトを多用しますが、

ここではできるだけ天井面にダウンライトを設けずに

間接照明のみで全体の照度を確保し、

必要に応じてスタンド照明で補うという照明計画としました。

↑こちらがリビングの内観です。

ダウンライトやシーリングライトがないため、

天井面がすっきりと見え、かつ落ち着いた空間となります。

壁際の間接照明は、明るさを調整でき、色味も昼白色から電球色まで変えることが出来ます。

 

↑リビング側からキッチン側を見た内観です。

キッチンスペースの上部だけは、止むを得ず小口径のダウンライトを2灯だけ設けましたが、

ダイニングの上はペンダントライトの計画です。

 

間接照明によって照らされるやわらかな壁の明るさと、

ペンダント照明やスタンド照明による、重心の低い明かりが

落ち着いた空間をつくりあげます。

 

↓ちなみにトイレの照明も間接照明で計画しました。

隅の天井部分を折り上げて、ダウンライトが直接見えないように計画しています。

 

マンションやアパートで、昼白色のシーリングライトの元で暮らされていた方にとっては、

天井面の中央に照明器具が無い空間なんて暗いのでは?

と思われるかもしれません。

 

でもホテルやカフェ、高級レストランなど、心地よいと感じる空間には

意外とシーリングライトは使われていません。

ましてや昼白色の照明が使われていることはまず無いと思います。

 

住まいは「癒し」の空間であるべきですから

明るすぎたり、眩しすぎたりしない、落ち着く明かりの計画が必要ですね。

 

住まいづくりの参考になれば幸いです。

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照明計画について(西宮市 完成見学会) https://www.jk-labo.com/blog/post-3223 Fri, 24 Jan 2025 09:45:34 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3223 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は1月25日(土)、1月26日(日)に西宮で完成見学会を開催する、 お客様の住まいから、照明計画についてご紹介したいと思います。 ホームページのイベントページでは、 「 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は1月25日(土)、1月26日(日)に西宮で完成見学会を開催する、

お客様の住まいから、照明計画についてご紹介したいと思います。

ホームページのイベントページでは、

「スキップフロアのある家」と題して、

階段の踊り場を広めにとったスキップフロアやその下のピットリビングを

見どころポイントとして紹介していますが、

https://www.jk-labo.com/information/detail.html?seq=573

実はもう一つ見ていただきたいポイントがあります。

 

それが、「照明計画」です。

 

通常、LDKの照明計画は天井面にダウンライトをリビング上部や

キッチン上部に複数灯配置し、ダイニングはペンダント照明を、

というのが良くある計画ですが、

このお住まいは、できるだけ天井面にダウンライトを設けない照明計画となっています。

 

リビングの照明計画は、壁際の天井を凹ませて設けた間接照明のみ!

あとはスタンド照明を設置する計画です。

どうしてもキッチン上部だけは照度を確保するためにダウンライト(2灯)に頼りましたが、

あとはダイニング上にペンダントライトを1灯計画し、

リビングと同じく間接照明で照度を補います。

 

間接的に照らされる柔らかい壁の明るさと、

ペンダントやスタンド照明による少し低い位置の明かりが

落ち着きのある、心地よい空間を演出してくれます。

 

住まいは癒しの空間であるべきですから、

明るすぎたり、まぶしくならないように明かりを計画することも大切です。

 

心地良い明かりの計画をご体感されたい方は、

明日、明後日限定の完成見学会に是非お越しください。

https://www.jk-labo.com/information/detail.html?seq=573

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マンションリフォームのご紹介 https://www.jk-labo.com/blog/post-3189 Sat, 07 Dec 2024 00:09:57 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3189 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は、先日完成しましたマンションリフォームをご紹介したいと思います。 お子様の小学校入学までに、購入した築21年の中古マンションを、 「シンプルかつナチュラル。素材感のあ […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は、先日完成しましたマンションリフォームをご紹介したいと思います。

お子様の小学校入学までに、購入した築21年の中古マンションを、

「シンプルかつナチュラル。素材感のある住空間に一新したい。」

というのがオーナー様のご要望でした。

 

当初は、床は無垢のフローリング、壁と天井はしっくい塗というのがご希望でしたが、

床はコンクリートに直貼の遮音フローリングが施工されていたため

無垢材は断念し、できるだけ無垢材の質感に近いフローリングをご提案しました。

それが、↓こちら2ミリの挽板仕様の遮音マットの付いた複合フローリングです。

 

ナチュラルテイストが好みということで挽板の樹種はナラを選択、

クリアオイル塗装で仕上げています。

幅120mmで1枚1枚分かれていますので、全体的に張ってみると、

無垢材を張った感じと変わりません。

 

リフォーム前のリビングは、↓こんな感じでしたが、

 

↓こうなりました!

 

続き間だった和室も洋間に変更して、

可動間仕切りで仕切れるように計画。

 

造作でTV台もつくりました。

凹凸のあるエコカラットのタイルが、間接照明で映えます!

 

壁と天井は、しっくいの風合いを持ちながらコストを抑えられる

塗り壁材「オンザウォール」を採用しました。

素材感に加えて、調湿効果や消臭効果もあるのでおすすめです。

 

キッチンや洗面、浴室などの設備も全て一新しました。

 

Laboではこうしたマンションリフォームも、素材やデザイン、機能性にこだわって提案しています。

戸建て住宅だけでなく、マンション、店舗などの設計、現場管理経験者も在籍していますので

設計、施工のノウハウをご提案に活かせます。

ご興味がある方は是非お声掛けください。

 

 

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気密(防湿)施工のご紹介 https://www.jk-labo.com/blog/post-3106 Tue, 08 Oct 2024 12:28:19 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3106 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は、Laboが提唱する「建築物理学に基づく快適な住まいづくり」において、 最も大切な「気密(防湿)施工」について、 実際、工事中の現場状況をご紹介したいと思います。   […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は、Laboが提唱する「建築物理学に基づく快適な住まいづくり」において、

最も大切な「気密(防湿)施工」について、

実際、工事中の現場状況をご紹介したいと思います。

 

現在、大工工事中ですが、この「気密(防湿)施工」も

大工さんが施工してくれます。

↓下が気密シートを張った状態。

こだわったポイントは、床から天井までの高さのある防湿シート(幅3mものです!)を

横張りしているところです。

通常、1mや2mの幅のものを縦に張って、

継ぎ目に気密テープを張るのが一般的ですが、

ここは横張りしているので縦の継ぎ目はありません。

 

以前のブログでもお伝えしました通り、

気密施工の目的は、「水蒸気(湿気)」の移動を抑えること。

シート同士の継ぎ目を極力なくすことで、

非常に細かい粒子である「水蒸気」の出入りを防ぎます。

(詳しく知りたい方は以前のブログをご覧ください。

⇒https://www.jk-labo.com/blog/post-2669

 

気密テープ処理は、床との取り合いや窓の周りなど最小限に抑え、

壁は3m巾のシートを部屋の隅も連続して張っていきます。

 

後日、気密測定を実施。

結果、0.4㎠/㎡でした。Labo基準合格です!

 

以上、今回は現場からの気密施工のレポートでした。

 

このような気密(防湿)施工によって、

実際、どれくらい住まいが快適になるか。

それを体感できるモデルハウスが明石にあります。

ご興味のある方はぜひ一度ご体感ください。

↓ご予約はこちらから

https://www.jk-labo.com/model/kokubo/

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造作洗面化粧台 https://www.jk-labo.com/blog/post-3016 Sat, 24 Aug 2024 10:16:54 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=3016 こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。   今回は直近にお引き渡ししたお客様宅で造りつけた 洗面化粧台をご紹介したいと思います。   Laboではよく、洗面化粧台を造作でご提案することがあります。 メーカーのユニット […]

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こんにちは。住空間設計Laboの伊東です。

 

今回は直近にお引き渡ししたお客様宅で造りつけた

洗面化粧台をご紹介したいと思います。

 

Laboではよく、洗面化粧台を造作でご提案することがあります。

メーカーのユニット洗面台も機能的で、デザインがいいものもたくさんありますが

水栓やミラー、ボウルなど、お気に入りのモノをひとつひとつ選んでつくる

自分だけのオリジナルデザインの洗面台は、ユニット洗面台にはない味わいがあります。

 

造作洗面台は、ユニット品に比べて単品を組み合わせていく分、

費用が高くなりがちですが、

今回ご提案したデザインは比較的コストを抑えている方かと思います。

↑こちらです。

カウンター、キャビネット部分は、オークの集成材を使用し、

部材を出来るだけ減らしてシンプルにして、現場の大工さんで造っていただきました。

水廻りなのでオークの表面はウレタン塗装で仕上げています。

 

ボウルはTOTOの洗面化粧台「ドレーナ」のボウルのみを使用。

元々、病院用流しを使用したいというご要望でしたが、

これが結構サイズが大きく、横に座れるオープンスペースも必要だったこともあり、

病院用流しを小型化したドレーナのボウルを代わりに採用しました。

 

カクダイというメーカーの壁付けの混合水栓を取り付け、

ミラーはサンワカンパニーの「カリモクミラー」です。

1面鏡のフレームがオーク材なので化粧台とのコーディネートも丁度良かったです。

鏡の横には小物を置くため、奥行きの浅いオークの棚を設えました。

真鍮の台座の照明器具とタオルリングはお客様の支給品です。

 

カウンターとミラーの間は、本当はタイル貼にしたかったのですが、

コストを抑えるため断念。

キッチンのコンロ前によく使う、不燃パネルで代用しました。

セメント調など色々なデザインから選べて、手入れもしやすくおススメです。

 

好みのデザインで、自分に合わせたサイズでつくることができる

オンリーワンの洗面化粧台。

「愛着」が生まれる住まいづくりの大事な要素ですね。

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