足立 里奈 スタッフブログ 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo https://www.jk-labo.com/blog 西宮・神戸・大阪での設計・施工は住空間設計Labo Fri, 02 Jun 2023 02:12:56 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.14 ダイニングのレイアウトを考える https://www.jk-labo.com/blog/post-2379 Fri, 02 Jun 2023 02:01:27 +0000 https://www.jk-labo.com/blog/?p=2379   ダイニングは毎日使う場所であり、食事という 生活の中で重要な役割を担う空間。本日はそんなダイニングの レイアウトと特徴を考えてみたいと思います。   まずは、対面キッチンの前にテーブルをくっつけたレイアウト↓↓ キッ […]

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ダイニングは毎日使う場所であり、食事という 生活の中で重要な役割を担う空間。
本日はそんなダイニングの レイアウトと特徴を考えてみたいと思います。

 

まずは、対面キッチンの前にテーブルをくっつけたレイアウト↓↓


キッチンからテーブルへ料理を運びやすく使い勝手がいいですし、
このレイアウトは必要な空間が比較的コンパクトで設計もしやすいです。

対面キッチンの間取りでは一番選ばれているレイアウトだと思います。

 

次に、キッチンとテーブルが離れているレイアウト↓↓

先ほどのキッチンとテーブルをくっつけたレイアウトに対して、
こちらはキッチンとテーブルの間に通路を設けているレイアウト。

このように配置した場合 ダイニングまわりに空間ができるので、
家の中の移動がスムーズになります。

一方で、通路スペースが必要な分、LDKの広さには余裕をもたせる必要があります。

 


次に、キッチンの横にテーブルをくっつけたレイアウト↓↓

こちらのレイアウトも 最近多いと感じます。
横移動で料理を運ぶことができるのが 魅力的ですよね。
実際、食事の準備も片付けもしやすく 動線がコンパクトにまとまります。

一枚目の写真のように テーブルと反対側に空間を作れる場合は問題ないですが、
二枚目の写真のように テーブルと反対側が壁の場合は、
テーブル側からしかキッチンに入ることができず、
毎回テーブルの横を通る必要があるため、動線が長くなるという点もあります。
設計段階で動き方のイメージをし 遠いと感じる場合は、
テーブルの反対側にもスペースを作るか、テーブルとキッチンに少し空間をつくり
レイアウトするなど、考えることができるといいですね。

 

最後に、小あがり和室をダイニングにしたレイアウト↓↓

小あがり和室は、だいたい人が座るのにちょうどいい高さに作ると思います。
その段差を利用して、写真のように掘りごたつのようにしてダイニングを計画するのもいいですよね。
半帖畳を利用してモダンな和室にすると、雰囲気がでて素敵です。

テーブルよりも床座が好きな方や、居酒屋のような空間を作りたい方におすすめです。

 

今回は、ダイニングのレイアウトについていくつかご紹介をさせていただきました。
このほかにも色々なダイニングのレイアウトがあります。
使い勝手、どのような見た目にしたいか、などをイメージして
おいしい食事や 会話が楽しめるダイニングをつくってください。

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ダイニングチェアの紹介 https://www.jk-labo.com/blog/post-2264 Fri, 21 Apr 2023 02:29:38 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=2264   こんにちは。住空間設計Laboの足立です。 先週の投稿にもありましたが、4月ということで、新しいことが始めた方も多いのではないでしょうか! 私は、以前使用していた家具が古くなってきたので家具を一新しました!その中でも […]

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こんにちは。住空間設計Laboの足立です。
 
先週の投稿にもありましたが、4月ということで、
新しいことが始めた方も多いのではないでしょうか!
 
私は、以前使用していた家具が古くなってきたので家具を一新しました!
その中でもとても気に入っているダイニングチェアをご紹介させてください。
 


購入したダイニングチェアは、
ボーエ・モーエンセンというデザイナーが作った
J39という椅子です。
 
ボーエ・モーエンセンは、
Yチェアで有名なハンス・J・ウェグナーと
同じ時期に活躍したデンマークの作家です。
 
その代表作ともいえるJ39、
とてもシンプルなつくりでありながら、
オークとペーパーコードで温かい印象で、
美しさもありながら、かわいくてお気に入りです。
 


ソープ仕上げという、石鹸をしみこませて、
素材感を残しながら表面を保護する仕上げのものを選び、
写真のようなお手入れが必要ですが、木の質感を感じながら使うことや経年変化が楽しみです。

大切に大切に、使っていこうと思います(^^)

 

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

https://www.jk-labo.com/architect/detail.html?seq=233

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バルコニーはいる?いらない?│メリット・必要性・使い方 https://www.jk-labo.com/blog/post-2064 Fri, 27 Jan 2023 09:56:38 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=2064 少し前の住宅ではほぼ必ず、家に一か所はあったバルコニー。最近では、『バルコニーはいらない!』という方も増えています。  本日は、どうしてバルコニーが必要ない人が増えているのか?実際本当にバルコニーはなくてよいのか?考えて […]

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少し前の住宅ではほぼ必ず、家に一か所はあったバルコニー。
最近では、『バルコニーはいらない!』という方も増えています。

 
本日は、どうしてバルコニーが必要ない人が増えているのか?
実際本当にバルコニーはなくてよいのか?考えてみたいと思います。
 

まず、どうしてバルコニーが必要ない人が増えているのか?を考えてみたいと思います。


・洗濯物を乾かす方法の選択肢が増えた
 バルコニーの使い方として一番はじめに思いつくのが、洗濯物を乾かす、という点だと思います。 
 一昔前は、洗濯物は外に干すという一択でしたが、
 最近の間取りでは、洗濯室やランドリールームなど、
 洗濯物を干す専用の場所を室内に作る方が増えています。
 また、乾燥機付きの洗濯機や乾燥機を使って、干す手間を減らす方も増えています。
 洗濯物の乾かし方の選択肢が増えたことにより、
 バルコニーが必要ないと感じる人も増えたと言えます。


 
・バルコニーの掃除とメンテナンス
 バルコニーは外なので、基本的に家の中より汚れます。
 ほこりや土が入ってきて、放っておくとすぐに汚れがたまっていきます。
 またバルコニーの作り方にもよりますが、10年に一回程度メンテナンスが必要になります。
 日光にさらされ劣化しやすく、
 メンテナンスを怠ったバルコニーが原因で雨漏れする可能性もあります。
 掃除やメンテナンスの面が手間に感じる人は、バルコニーは作らないという選択をされます。
 

 

次に、実際本当にバルコニーはなくてよいのか?を考えてみたいと思います。
バルコニーが必要ないという人は増えていますが、
実際、バルコニーを計画する人もたくさんいらっしゃいます。
上記内容を踏まえてもバルコニーが必要な理由を考えてみたいと思います。

 

・洗濯室とバルコニーで同じ面積を作るときに、バルコニーの方が安く済む
 金額の面で考えると、構造材・屋根・仕上げ材がかかる室内に比べると、
 バルコニーの方が室内より、安く作ることができます。
 他に金額を回したいという場合は、一度洗濯室を検討したうえで、
 安いならバルコニーに変更される人もいます。

 

・バルコニーに+@の価値がある
 ここまでバルコニーの使い方としては、洗濯物を干すという点に絞って考えてきましたが、
 実際、洗濯物を干すこと以外にもいくつか使い方がありますよね。
 アウトドアリビングとして使用する、プールをする、
 バーベキューをする、エアコンの室外機を置く、などなど、、
 このように他に使い方があるバルコニーだと、価値のあるバルコニーになり
 必要な理由になると思います。

 

本日は、バルコニーの必要性について考えてみました。
バルコニーは、家が完成してしまうと後からの設置がむずかしいので、
家のプランニングをする際には、この点について一度考えてみてください。
 




 
 

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

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窓が多い家 窓が少ない家 https://www.jk-labo.com/blog/post-1761 Fri, 16 Dec 2022 11:18:48 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1761 こんにちは。Laboの足立です。たくさんの家を設計していると、施主様のご要望や、敷地の条件により、窓が多い家を設計したり、窓が少ない家を設計したり、いろいろな家があるなと思います。  そこで本日は、 窓が多い家 と 窓が […]

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こんにちは。Laboの足立です。
たくさんの家を設計していると、施主様のご要望や、敷地の条件により、
窓が多い家を設計したり、窓が少ない家を設計したり、いろいろな家があるなと思います。 

そこで本日は、 窓が多い家 と 窓が少ない家 
それぞれのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。
 

窓が多い家のメリット
・明るい空間を作ることができる
・風通しのいい内部空間を作ることができる
・窓を通して外が見えるため視線が抜け広々感じるとこができる

窓が多い家のデメリット
・熱が逃げやすく省エネ性能がさがってしまう
・外から見えやすくプライバシーが確保しにくくなる
・構造的な壁が少なくなり構造的に弱くなる可能性がある

 

次に窓が少ない家のメリットとデメリットを考えてみます。
窓が多い家の真逆とも言えますが、、

窓が少ない家のメリット
・省エネ性能高い家になる
・窓が減った金額分安くなる可能性がある
・プライバシー確保ができる
・構造的に必要な壁が確保できる

窓が少ない家のデメリット
・光の入れ方を工夫しないと暗い内部空間になってしまう
・風の通りの計画を工夫しないと風通しの悪い家になってしまう

窓が多い家 窓が少ない家 のメリットとデメリットを考えてみました。
こうやってメリットとデメリットを並べると、じゃあどうしたらいいの!?と
思ってしまうかもしれませんが、窓に関しては家の形、敷地の条件により
最適な案が変わってくると思います。

窓は、家が完成すると、位置の移動や量の増減がしにくい箇所となります。
計画の段階で、一つ一つの窓の役割や理由をイメージし、納得のいく形で配置すれば、
後悔のない窓の配置ができると思います。

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

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キッチン の かたち https://www.jk-labo.com/blog/post-1522 Fri, 23 Sep 2022 09:59:52 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1522 こんにちは。住空間設計Laboです。 本日はキッチンの形と特徴についてお話させて頂きます。プラン検討中でキッチンに拘りたい方、必見です! こちらは壁付けキッチンです。名前の通り、全面壁に着けて設置するキッチンです。 メリ […]

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こんにちは。住空間設計Laboです。

本日はキッチンの形と特徴についてお話させて頂きます。
プラン検討中でキッチンに拘りたい方、必見です!

こちらは壁付けキッチンです。
名前の通り、全面壁に着けて設置するキッチンです。

メリット
・振り返るとテーブルがあるので配膳が楽
・目の前が壁な為LD空間への油はねのリスクが減る
・対面キッチンのLDKと比べLD空間を広く使える
(キッチン専用空間が省スペースな為)

デメリット
・キッチンの全てがLDから丸見え
・LDにいる人とのコミニケーションがとりにくい

こちらはペニンシュラキッチンです。
キッチンの短い一辺が壁にくっついた配置です。
メリット
・LDにいる人とコミニケーションが取りやすい
・アイランドにちかい開放感がありつつ、アイランドよりは省スペースで設置できる
・壁を立ち上げ手元を隠したり、コンロ部分のみ壁とし油はねを防げる

デメリット
・壁付けに比べスペースをとる
・壁がない場合は油はね水はねに注意する必要がある

こちらはアイランドキッチンです。
メリット
・見た目がスッキリしていて綺麗な空間になる
・ぐるぐる回遊できる
・開放感がある
・LDにいる人とコミニケーションがとりやすい
・多人数での作業が可能

デメリット
・キッチンとしてたくさんのスペースが必要
・油はね水はねに気をつける必要がある
・比較的値段が高くなることが多い

今回は、代表的な3種類のキッチンの形を比較しました。
それぞれメリットとデメリットが色々とありますので、生活スタイルに合うかどうか、リビングダイニングとのバランスはどうか、想像力を働かせながら、考えてみてください!

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

https://www.jk-labo.com/architect/detail.html?seq=233

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2階リビングを検討中の方必見!2階LDKのメリット・デメリット https://www.jk-labo.com/blog/post-1371 Fri, 12 Aug 2022 01:54:41 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1371 こんにちは。住空間設計Laboの足立です。注文住宅において、2階LDKを考えられる方は多いと思います。 LDKが2階にあることで得られるメリットがある分、デメリットもあります。本日は、2階LDKのメリットとデメリットを考 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの足立です。
注文住宅において、2階LDKを考えられる方は多いと思います。

LDKが2階にあることで得られるメリットがある分、デメリットもあります。
本日は、2階LDKのメリットとデメリットを考えてみました。

○2階LDKのメリット

1つ目は、光を採り入れやすいことです。

 
この事例は、住宅密集地にある2階LDKのお家の写真です。
外壁の外はすぐ近くに隣の建物がありますが、
LDKを2階にし、さらに建物をコの字にし光が入るスペースを設けることで、
密集地とは思えない明るさのLDKを作ることができます。

2つ目は、プライバシーが確保しやすいことです。
LDKが1階にある場合は、通行人からの視線がきになります。
特に1階LDKに併設した庭がある場合、フェンスで目隠しをしても
隣の家の2階からの目線が気になることもよくあります。

 

この二つの事例は、2階LDKに庭として使える広さのバルコニーがある写真です。
この高さだと外に出ても周りからの目線が気になることはありません。

3つ目は、開放的な空間を作りやすいことです。

この二つの事例は、屋根形状に合わせてLDKの天井を勾配天井(ななめ天井)にしている写真です。
LDKの上が屋根であるからこそ このような形状にすることが可能です。
また、1階よりも構造的な負担が減るため、
2階LDKのほうが壁を減らすことが容易で、開放的な空間を作りやすいです。

○2階LDKのデメリット

1つ目は、階段の昇り降りが負担に感じることです。
毎日、帰宅してから2階に上がることは年齢を重ねる毎に負担になる可能性があります。
またキッチンが2階にあるので、食材やその他生活用品を2階に運ぶのも、
負担に感じる可能性があります。

2つ目は、比較的、夏は暑くなりやすい可能性があることです。
LDKの上は屋根ですので、屋根からの熱が、1階LDKの時に比べると、伝わりやすくなります。
暑く感じる場合は、シーリングファンやサーキュレーターで対策する必要があります。

長くなりましたが、2階LDKのメリットとデメリットについて紹介しました。
土地の条件やお家の間取りによって、それぞれ他にもメリットデメリットがあるかと思います。
それも考えた上で、どちらの方が自分たちの暮らしに合うか考え、
最適な間取りを考えるようにましょう。

■設計士 足立 里奈(Adachi Rina)

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おうちカフェを より楽しく! https://www.jk-labo.com/blog/post-1253 Tue, 28 Jun 2022 05:52:44 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1253 こんにちは。住空間設計Laboの足立です。 梅雨明けが発表され、とっても暑い日が続いていますね、、! 休日、カフェに行きたいけど暑すぎて外に出るのが嫌だな、、と思う方も多いのではないでしょうか?今日は、そんな暑 […]

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こんにちは。住空間設計Laboの足立です。 
梅雨明けが発表され、とっても暑い日が続いていますね、、!


休日、カフェに行きたいけど暑すぎて外に出るのが嫌だな、、と
思う方も多いのではないでしょうか?
今日は、そんな暑くて外に出たくない日にぴったりな、
おうちでのカフェをより楽しくする、簡単なアイデアをご紹介させていただきます!

1つ目は、カフェ風バタートースト です!

トーストにバターがたっぷり乗っていて、朝ご飯やおやつにぴったりです。

作り方は

1食パンを焼き、斜めに二分割します
2いつもより小さめのお皿にいい感じに置き、上にバターをドンッ!とのせます
3コーヒーをいれ、お皿にナイフをそえます

とっても簡単です!
いつものトーストと何が違うの?と思った方、
見ためがおしゃれなだけで、いつもよりちょっとおいしいかも!
という気がしますので、一度試してみてください。
ジャムをのせるとよりかわいい見た目になりそうですね!

2つ目は、2層アイスカフェオレです。

ミルクとコーヒーが2層に分かれていて、コントラストが綺麗です!

作り方は、

1冷たい牛乳(豆乳やオーツミルクでも可)と氷をコップに入れ、よく混ぜて牛乳をひやす
2濃い目の暖かいコーヒーを氷の上にそーっと注ぐ

完成です!
ポイントは、コーヒーが牛乳とまざらないように、気を付けながら注ぐことです。
甘いカフェオレが好きな方は、あらかじめ牛乳にシロップをいれるか、
コーヒーに砂糖を入れてください!

二つのアイデアをご紹介させて頂きました。
見た目が少し違うだけで、おうちカフェタイムがわくわくします。
どちらも写真映えするアイデアなので、写真を撮ってカフェ気分を楽しむのもいいですね!
是非、試してみてください。


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「窓」の役割 https://www.jk-labo.com/blog/post-1137 Fri, 20 May 2022 10:07:06 +0000 https://jk-labo.com/blog/?p=1137 こんにちは。住空間設計Laboの足立です。 本日は、住宅に必ず必要な「窓」の役割について、お話させて頂きます。 窓の役割について、まず思いつくのは、 ・光を取り入れる ・風を通す ・庭やウッドデッキへの出入りをする この […]

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こんにちは。住空間設計Laboの足立です。

本日は、住宅に必ず必要な「窓」の役割について、お話させて頂きます。

窓の役割について、まず思いつくのは、

・光を取り入れる

・風を通す

・庭やウッドデッキへの出入りをする

このような内容だと思います。

住宅のプランを検討する際に、方角や庭の位置に合わせて、窓を配置していきます。

この時忘れては行けないのが、「窓の向こうに見える景色」です。

わたしはプランニングをする際、方角や風の通りだけでなく、敷地の周りの状況も意識しています。

例えば、南側が道路、北側に自然豊かな山が見え開放的な眺望があるような敷地があったとします。

ほかの隣地条件にもよりますが、この場合、南側の直射日光を取り込む窓を設置するよりも、北側の眺望を取り込む窓を設置するのがいいと考えます。

もし南である道路側に窓をつけた場合、恐らく、日中は道路からの目線を遮るために、カーテンを閉めて生活することになると思います。費用をかけて窓を設置したのに、これでは勿体なく感じます。

極端な例を申し上げましたが、このように、敷地状況により一般的な考え方とは違ったご提案をさせて頂くこともあります。

ですがそれには必ず、そういったご提案をする理由があります。

敷地の条件、周辺の環境が全く同じ土地はこの世に存在しません。

だからこそ、お客様との対話をじっくりと重ね、一邸一邸を丁寧につくりあげていく必要があると考えています。

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